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耳かき鍋茹で男

あれはまだ子供が生まれる前の事、ある晩寝ていたら夫が起きて、「血だ!血が出ている!」と騒ぎ出した。見ると、夫の枕に血が付いている。よく見ると、出血は耳からである。
耳からの出血は危ない、、、。なんの専門知識も無い私だが、なーんとなくそう覚えていたような気がするので、これはやばいと私も思った。
夜中だったが、A&E(救急)に駆け込んだ。
すごく待たされた後にお医者さんに診てもらうと、「耳にひっかき傷がありますね〜。奥からの出血じゃないから問題ないですよ。」と言われ、夫婦二人で苦笑した。

その頃夫は、日本の耳かきにハマっていた。
初めて耳かきを目にした時には「日本人はこんなものを耳に突っ込むのか?正気の沙汰ではない!」とバカにしていたくせに、一度試してみたら病みつきになったらしい。ただでさえ凝り性のアスペルガー夫、毎晩仕事から帰ってくるとカリカリカリカリ気持ち良さそうに掻いていた。

単なる耳かきのしすぎで耳から出血、夜中に妻を起こして救急に駆け込んだ男、が我が夫である。

それから耳から出血する事はなくなったが、夫の耳かき好きは相変わらずである。
最近では、私の友人が出血騒ぎを聞きつけて日本から送ってくれた、「耳に優しい金属製の耳かき」を愛用中なのであるが、昨夜、なんと夫がその金属製耳かきを鍋で煮沸消毒しているのを発見した。

「え?耳かき?こんなの茹でる必要ないよ!」と言って鍋の火を止めようとする私の腕を押さえた夫、

「いいじゃないか!俺がやりたいんだから!誰にも迷惑かけないだろう!?」

「いや、でも、これはちょっと異常行動だよ。」

夫「でも誰も困らないだろう?」

「いや、でも、、、。これは心配性が病的なとこまで来てると思うよ。」

夫「なんでお前はそうやって俺をいじめるんだ!」

「いじめてないよ。だって異常な行動をはいそうですか、ってただ見てるべき?」

夫「お前だってアディクションのくせに!」

「なんのですか?」

夫「携帯電話アディクションじゃないか!」

「うーん、私がアディクションなら娘も他の人ももっとアディクションだと思うけど」

夫「そうだ、他の人もみんなアディクションだ。お前は夜中まで毎日携帯を見ていて睡眠時間が削られて早死するんだ!」

「早死にしそうなのは賛成するわ。Be prepared。」

夫「お前は自分のアディクションで健康を損なうんだ!」(全部私のせいにしたい病)

「最近は色々ネットで調べてるんでね、夜寝るのが遅くなっちゃうのよ。」

夫「くだらない日本の動画を見ているんだろう。」

「メンタルヘルスについて調べてるのよね。」

夫はこれに言い返して来なかった。

夫の異常行動を指摘し、
1 Bullyingだと言われた事 (責任転嫁で私の所為)
2 私が携帯中毒なのだ、私に問題があるのだ、と言われた事 (論点すり替え)
に対してムッときたけど、流そう、流そう、彼のくだらない幼稚な反撃はスルーしよう。
でも記録には残しておこう。

が、彼は言い返してこなかった。
彼の状態の悪い時だったら人格攻撃が始まっていただろう。
この程度だったら私も流せる。

後で考えた。
彼はanxietyが酷くなると、こういうOCDの異常行動が増える。

異常行動が増えても、彼の言うとおり「誰にも迷惑をかけない」ものであれば、スルーした方がいいのかもしれない。
やらせておけばいいのかもしれない。
今後は耳かきを鍋茹でしているのを見ても知らんふりをしようと思う。
が、こいつの異常行動は放っておくとエスカレートしていくのだ。

エスカレートする、すなわち、心配性のレベルがあがっている。

心配性のレベルがあがると、私への攻撃性もあがる。のである。

この辺のさじ加減が非常に難しい。

彼の異常行動が、実際に迷惑をかけるようになってきたら、実際の迷惑を説明してみよう。
どうせ、ウルトラC級の屁理屈で私のせいになるんだろうけど。
そこは「それは違いますが」とキッパリ拒否して、迷惑になる構図だけを淡々と説明して、彼が納得しようがしまいが退散する。
これで試してみようと思う。

異常行動というのは、見て見ぬふりしていても、日常生活のあちこちに「え?なにこれ?」な「ギョッ!!!153.png」がいっぱいあると、ストレス結構たまるものなんだよな。OCDのウェブサイト見ると、OCD患者の周りの人の心のケアもしっかり、、、、とか書いてあるんだけど、誰も私のケアなんかしてくれないし。NHSなんの頼りにもならないし。自分で自分の心の面倒を見るしかない。
偉いなー、自分。すごい頑張ってるよ。色々分析考察しちゃってさ。
自画自賛してないとやっていられない。偉いよ、私。すっごい偉い。

# by coralcoral33 | 2019-11-15 02:44 | 不満がたまる言動 | Comments(0)

Buy 1 get 1 free

一個買うともう一個無料!というセールをスーパーでよくやっている。
肉を2個買って、一つは当日使ってもう一つはフリーザーに入れておけば、役に立つしお買い得。というわけで、よくこれを利用したものだが、やめた。

「明日は冷凍してあったひき肉を使ってミートソースにしよう!」と、冷凍ひき肉を冷蔵庫に移す。
そして翌日、昨日冷蔵庫に移して解凍も終えてるはずのひき肉を晩ごはんの支度の時に探す。
無い。
そんなはずはない。
昨日、絶対冷蔵庫に入れたのに。絶対あるはずなのに無い。
無い無いと騒いでいると、夫が来て言う。
「あれは捨てたよ。消費期限切れてたから。」

ががががーーーーーーん
マジかい。マジかい。捨てたんかい。そんな〜、、、、。じゃあ、どうするんだよぅ。今日の晩ごはん、どうするんだよぅ!
私は突如として訪れた想定外のピンチに対処しなければならない。
私の住んでる所は辺鄙なところで、スーパーまで車を時速60マイルでかっ飛ばして片道20分かかる。調理を始める時間になって突然メニューを考えるのもストレスなのに、これから買い物に行かなきゃいけないのもストレスだ。
結局どうしたのかは忘れたけど、私の機転でなんとかしたのだ。

冷凍してあったから、1,2週間後に使うとなると消費期限は当然切れている。
それを説明して、次からは捨てないようにお願いした。
が、同じ事が何度も何度も何度も起きる。
その度に説明するのに、でも駄目なのだ。
捨てられる度に私のイライラは溜まっていく。
なんで捨てるの、ちゃんと説明したのに、私がこんなに困るのに。
よくよく話を聞くと、どんなに論理的に説明しても、とにかく「表示されている消費期限の切れている肉」を食べるのが夫は嫌だったのだ。
これは今思えばコンタミネーションフォビアだけど、当時、夫を「ちょっと風変わりな普通の人」と思っていた私には、心底単純にムカつく行動だった。
が、どうしても嫌でしかも捨ててしまうなら仕方がない。
私が何をどう言ってもこいつは見つけたが最後、捨てるのだ。

もう、「一個買ったらもう一個無料!」は買わない事にした。
私が、彼の「非論理的かつ理解不能な思考」に「譲歩」して「あげた」。

基本的に、これに尽きると思う。私のイライラが溜まっている根源。

私が。彼の非論理的こだわりに。いつも。譲歩。してあげている。

彼も私の行き届かないあれこれに譲歩してくれているだろうけれど、我慢してくれているだろうけれど。
ふっ。レベルが違うよ。
でも彼にはそれはわからない。

勝手にこんな風に捨てられたら、普通、怒るでしょう?とは言わないよ。
普通、っていう言葉の陳腐さを、この20年間、嫌というほど実感している。
でも、少なくとも、怒るのは私だけではないでしょう?

なのに、私は怒っちゃいけない。
「声が怒っていると、こっちも反撃体制に入ってしまう。冷静に伝えろ。」と夫が言うからだ。
でも所詮、冷静に伝えた所で、「顔がムッとしている。」とか難癖つけるのだ。

だから私は怒りの感情を意識的に麻痺させて、「怒るな、怒るな。お互いにハッピーになるにはここは譲歩しておこう。」と譲歩し続けてきた。彼のフォビアはどんどん酷くなって、最終的には自分で認めたけど。

自分が不条理なのだ、という事を認めてくれれば、こちらの気持ちが少しだけ楽になる。
けど、お買い得の「一個買ってもう一個無料!」が使えない事には変わりない。

# by coralcoral33 | 2019-11-07 23:59 | 不満がたまる言動 | Comments(0)

アスペルガー専門の有料マリッジカウンセリングを一人で受けた。
最初に「このカウンセリングで何を望んでいるの?」と聞かれたので、「夫が機嫌悪くなって私を攻撃し始めた時のベターな対応を知りたい。」と答えた。
具体的な状況をいくつか一通り説明して、「こういう理由でこういう風になるんです。どうしたらいいでしょう?」と聞いたら、絶句していた。困ったわ、と言っていた。
カウンセラーに困られて、私も困った。

このテのカウンセリングでカウンセラーがアドバイス出来るであろう事は、私はもう既に自分で試みてしまっていたし、アドバイスされるであろう「気づき」はもう既に得てしまっていた。
こうだからこうなっちゃうんだ。ああだからああなっちゃうんだ。じゃ、こうしとこ。的な。
こうしても駄目なら、ああしても悪化するなら、もう後は本当に「本人」が本人の特性を自覚して、現状を直視しようと思ってくれない事にはどうにもならない、と改めて実感した。

夫は、自分がアスペルガーだろう、と、ついこの間、自分で納得し始めたところだ。
夫側の実家側でちょっとしたいざこざがあり、その際、夫側の家系に以前から(そして今も)自閉症の人が何人かいる事を知り、夫の叔母さんもアスペルガーだと思うとおばさん本人が言っており、それを聞いた夫が「俺が〇〇だったり☓☓だったりしたのは、アスペルガーだったからかもしれない。しっくりきた。」と納得していた。私が言った時は納得してなかったんだ?

折を見て話ができたらいいんだけど。
二人でカウンセリング受けるのが一番だ。
でも反応が怖くてなかなか言い出しづらい。
自分でアスペを納得し始めているから、機嫌の良さそうな時を見計らって話してみたい。

ついこの間も、夫の「突然機嫌悪い病」が始まって私への人格攻撃があったばかり。
今は本人はすっかりその事忘れているみたいだ。

いいタイミングがつかめるまでは、とりあえず、「とにかく冷静に」を実践していこうと思う。
相手が不条理な事を言い出しても、とにかく冷静に。
、、、、、、。
今までだって冷静な対応に努めてたんだけどな、、、、、。

次回、彼の機嫌が突然悪くなって不条理に責められても、とにかく冷静に最小限に対応してみよう。
こっちの論理をわかってもらおうとは期待せず、とりあえず説明だけはして、それが終わったらその後はもう知らない。
さらなる不条理をまくし立てられたら対応しない。

深呼吸。

今回のカウンセリングでは特に役立つ解決策は何もなかったけれど、(絶句されちゃったし)、だけど、たくさん話を聞いてもらって吐き出せてすごくスッキリした。友達には申し訳なくてここまでは吐き出せない。私も友達にこんなに吐き出されたら、受け止めきれなくてしんどいだろう。
カウンセラーは、他人事だと線引きしてお金を貰ってるから聞いていられるんだろうな。

# by coralcoral33 | 2019-11-07 00:20 | カウンセリング | Comments(0)

運転免許証

去年、海外の島へ家族でホリデーに行った。レンタカーやホテル、航空券の手配、全て私がやった。
パスポートも家族分、私が管理した。夫に自分で管理させたら一体どうなってしまうだろう、と思うと、恐ろしくてできない。彼の忘れっぽさは異常だから。今まで色々やらかしてくれたから。

空港に着いて。
私はすごい方向音痴なのだが、旅行となると、家族が私にぞろぞろ着いてくる。子供は仕方ないが、夫も私の後を着いてくる。
夫が先に「こっちだ!」とリードしてくれる事は無い。
私は案内板を頼りにレンタカー会社のカウンターを探す。あった。

運転するのは嫌なので、夫名義で借りてあった。
係の人が「じゃ、運転免許証、見せてください。」と言ったとき、内心、「やばい」と思った。
夫に「あなたは運転免許証が必要ですよ、持ってきてくださいよ。」というのを忘れたからだ。私は当然持ってきたけど。
案の定、彼は持ってこなかった。
彼名義で借りていたので、この予約はキャンセルとなり、新たに私の名前で予約を取らなくてはならなくなった。
心の中では
「海外でレンタカーで運転するんだから、運転免許証持ってくるの常識だろうが、おい!なんで持ってこねえんだ、ばか」
と思ったけれど、
「でもこいつはそういうやつだから仕方ない。長年一緒にいて、こうなる事はわかっていたのだ。私は悪くはないけど、まあ、こうなるのだ。」と結果をそのまま受け入れた。怒らなかった。文句も言わなかった。

航空会社を通して予約してあったので、航空会社に電話を入れて名義を変えねばならない。
一度レンタカーのカウンターを離れ、子どもたちの所に戻って、航空会社の電話番号を私が探した。
娘が「どうしたの?」と言った。
すると、夫が
「彼女が俺の運転免許証を持ってくるのを忘れたんだよ。」と言った。
全てを私におんぶにだっこ、それでも全部文句言わずにアレンジしてリードして、更にはこの事態にも文句も言わず誰のせいにもせず、淡々とミスを是正する為に頭と体を使っている私は、我慢の限界にきた。

私「レンタカーを借りたら運転免許証を持ってくるのは、常識だと思ったのでね。自分のは持ってきたけど、あなたのは持ってきませんでした。」
夫「でもいつも全部お前がアレンジして管理するから俺は持ってこなかったんだ。パスポートもお前が全部持ってきただろう?」
私「それはあなたが忘れんぼうだから、善意でやってあげていたんです。相手の善意を勝手にどこまでも広げて期待するのは大人としてどうなんでしょう。」
夫「でもいつもお前が全部やるから俺はお前がやってるだろうと思って持ってこなかったんだ。」
私「私はレンタカーを借りたら運転免許証を持ってくるのは常識だと思ったので、まさか、あなたが持ってこないとは、そこまでは予想できなかったのです。でも私があなたに教えて差し上げなかったのは事実です。今は航空会社に電話するのが先なので番号みつけるまで黙ってて。」

ここで、「ああ、ごめんごめん、すっかり免許証の事、忘れてたよ。ごめんな!」の一言でもあれば、全く問題の無い話なのに。
彼は全て私のせいにしないと気が済まない。

無事にレンタカーを借りられたものの、私しか運転できる人がいない。
初めての国で。
私、運転下手なのに。
山道いっぱいなのに。
しかも右側運転だよ、おい。
おまけに左ハンドルと来たもんだ。

しかも、ナビはついているものの、私は異国の見慣れぬ道路のレイアウトと左ハンドルと右側運転であっぷあっぷで、ナビをしっかり見る余裕は無い。「まっすぐ?まがるの?ここ?次?」何を聞いても、彼の言うとおりに行くと「turn around, when it's possible」の冷たいナビの声が響く。ぐるぐるぐるぐる同じ所を行ったり来たり。
そうだ。そうだった。こいつの事をあてにしてはいけないのだった。
頼りになるのは自分だけ。
そう覚悟してからは、全て私の判断で運転した。

死ぬかと思った。
が、死ななかった。
ラッキー。
無事、宿まで着いた。

私は怒りを通り越して、すごいストレスで無言だった。
運転中は、彼も身の危険を感じたのだろう、私を責めることはしなかった。
私も、その後、運転免許証の事は(表面的には)水に流した。何も言わなかった。
彼は当然、その後も謝らなかった。
疲れるんだよ、こういうのが本当に。
表面的には流せても、
なんであたしのせいなんだよ。違うだろう。ふざけんな。
と、いう思いを燻らせながら生きている。

しかし、レンタカーを借りる、って頭痛が痛い、と同じか、、、?駄目か、、、?まあいいや。

# by coralcoral33 | 2019-11-06 03:11 | 不条理な言動 | Comments(0)

洗濯2

夫はここのとこ、ほぼ毎日、70度で一枚のシャツを洗濯している。
今朝、私がバスタオルを家族分まとめて洗濯しようとしたら、すでに70度で洗濯機が回っていた。

私「あれはどうしても70度じゃないといけないの?」
夫「そう。」
私「なんで?」
夫「いいだろう?どうせ一回50ペンスくらいだろう(光熱費)?」
私「70度だったらもっとだよ。ほぼ毎日だったら結構な金額になるよ。」
夫「毎日じゃない!」
私「じゃ、こうしようよ。あなたの洗濯の日と私の洗濯の日を決めようよ。あなたが火、木、私が月水金にしてさ、あなたは自分の日にまとめて70度で洗濯すればいいじゃん。」
夫「お前は俺が毎日やると思い込んでるからそんな事を言い出す。日にちを決める必要は無い!大体、俺がお前の仕事を負担してやってるんだ。問題ないだろ!」
私「問題はあるのよ。私は先々を考えて計画しながら家族の洗濯をしているの。経済的に。干す場所や乾く時間やスケジュール考えながらやってるの。なのに勝手に高温の長いサイクルでやられると、家族の分の洗濯をするタイミングがずれて、干す場所がなくなったり、節約も台無しになったりするの。だから日にち決めれば、」と、まだ話している私を遮って、
夫「だめだ!なんでお前はそうやって問題を大きくするんだ!?大した事じゃないだろう?」
私「じゃ、airerもう一つ買おうよ。それをあなた専用にすればいいじゃない。」
夫「そっちの方が70ペンス(推定光熱費)より高いだろ?70度洗濯に、全く問題ないだろう?」
私「声を荒らげないでください。」
夫「お前が刺激するからだろう?」
私「私が声を荒げるとあなたはすごく怒るよね?私も刺激されるからなのに。でも私は駄目であなたはいいのね。」
夫「お前は本当に喧嘩好きで攻撃的だ!いい加減にしないと家族中が皆迷惑しているんだ!大体こんな小さい事がきになるなんて、OCDの兆候だぞ!」
私「じゃあ、一緒にOCDのカウンセリング行こうよ。」
夫「お前がOCDだとは言ってない!!!」
私「今、言ったじゃない?」
夫「違う!そうじゃない!こんなに小さな事をお前はこんなに大きくするんだ!お前は攻撃的で喧嘩好きで、自分を見てみろ!」
私「でも好きな時に70度(の長いサイクルで)洗濯されると」を遮って、
夫「俺がやるんだ!何が問題だ!」とまた始まったので、
私「私、話終わってない!」と言ったら、
夫「俺もだ!」
私「でも私はあなたに十分時間を与えてセンテンスが終わってから話しだしたよ。それを遮ってたら会話にならない。」
夫「これは会話ではない!I am telling you!俺がお前に諭しているのだ!」と始まったので、これは話しても意味が無いと思ってあきらめた。

私達にはカウンセラーが必要だ、と言うと、
夫「カウンセラーは無駄だ。70ペンスより高い。」
私「でも会話にならないよ。」
夫「カウンセラーをお前が見つけられたらやろうじゃないか。」

他にも、「普通のrationalな人間なら、こんな喧嘩は回避できる。お前は正反対だ。非論理的だ。」だの「お前は喧嘩を呼び込む傾向がある。」等、全部私のせいである。

2018年11月16日

<パターン>
私が、夫に直してほしいことややめて欲しい事を、彼の希望通り、どんなに静かに言ってみても、彼は一切聞き入れず、妥協案を提示しても立腹し、最終的には私への人格攻撃が始まる。
私は基本的に、「こうあって欲しい状況」を話す。人格攻撃はしない。
彼は私がいかに攻撃的で非論理的で喧嘩早くて被害妄想が激しいかをまくし立て、それを私が直視しない限り、事態は改善しない、という。
こうやってすごい勢いで人格を非難するくせに、その旨を言うと「お前はすぐ非難されていると思い込む、被害妄想が強すぎる!」と非難する。
もうしっちゃかめっちゃかや。

# by coralcoral33 | 2019-11-06 01:53 | 不条理な言動 | Comments(0)